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こんなケガをしたら整骨院・接骨院へ!!
■運動していてケガをした・荷物を持って腰を痛めた・子どもの手を引っ張ったら泣いて動かなくなった・欠伸をしたら口が閉じなくなった・クラブ活動中転倒した・・・等々
さあ困ったどうしよう?自分に何が出来るの?どうしてあげたらよいの?
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骨折は患部を動かしたり触ったりすると、激痛、短時間のうちに内出血による腫脹や皮膚の色の変化、変形が起こります。早急に専門の処置が必要です。 |
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応急処置 |
1.患部の安静
2.添木を当てて固定します。〔身近にある雑誌、ダンボール、新聞紙などを添木にします。〕
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脱臼とは体の関節がはずれてしまうこと〔肩・肘・指・顎等〕柔道、ラグビー、相撲、球技等、スポーツ時によく起きる。 |
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応急処置 |
1.無理に戻さないでください。
2.包帯、三角巾、ネクタイ等を利用して患部を固定します。
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通称うちみとも呼ばれます。程度の軽いものから全身打撲等重症のものまで、広範囲にわたります。四肢の軽い打撲の場合には、氷や水で患部を冷やしたり、冷湿布して安静にしておくだけで治ることも多いのですが、重度の場合は皮下軟部組織ばかりでなく、骨膜まで損傷を受ける事もあります。又四肢以外の打撲では内臓まで損傷が及ぶことがあるので判断には十分な注意と治療が必要になります。 |
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応急処置 |
1.手・足の場合はまず氷や冷水で冷やし、冷たい布等をあてて患部を固定します。
又時間の経過とともに痛みがひどくなり又腫れが増強するようなら必ず専門の処置が必要です。
2.頭部打撲の場合は要注意です。とりあえず意識がはっきりしていればまずは一安心ですが、その後頭痛や吐き気が出てきたらすぐに専門医療機関に受診しなければなりません。又腹部打撲の場合内臓損傷の疑いがあるので同様です。
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捻挫とは関節付近の靭帯や関節包、毛細血管を傷つけたり切れてしまった状態をいい、特に運動時または転倒した際起ります。症状は関節付近の腫脹、内出血による皮膚の色の変化、激痛で関節を動かすのが困難になる場合もあります。(寝違え、ぎっくり腰も含みます。) |
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応急処置 |
RICE(ライス)と覚えておきましょう。
| 1 |
Rest |
(安静) |
: |
患部を動かさない |
| 2 |
Icing |
(冷却) |
: |
患部を冷やす |
| 3 |
Compresstion |
(圧迫) |
: |
包帯、テープ等で圧迫する |
| 4 |
Elevation |
(高挙) |
: |
患部を心臓より高く挙げ安静を保つ |
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運動中瞬間的に筋肉の伸ばしすぎや屈伸により急激に筋肉にしこり、陥没ができ痛んだりします。これは筋肉の組織である血管や筋繊維がj切れて起こる症状です。 |
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応急処置 |
1.患部を冷やす
2.患部を包帯、テープ等で固定し安静に保つ
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